通信制高校アットマーク国際高等学校品川キャンパス

卒業生のあのころ

品川キャンパス卒業生

普段はインターネットを使って自分の都合のいい時間に先生や仲間とコミュニケーションを取りながら学習することができます。
通学は自由ですので、自分のペースで学習できます。
アットマーク国際高校通信制品川キャンパスで充実した学校生活を送ることのできた先輩の声をご紹介。

アットマーク国際高等学校2009年度卒業生 三浦咲

タップダンスや芸能活動と高校生活を両立させたかった

生徒例私、小学校の2年生から中学を卒業するまで、ほとんど学校に行っていないんです。
だからといって、引きこもりだったわけでも、性格が暗かったわけでもなく、ただ学校には行く気がしなかった。でも、気持ちは外を向いていて、人と関わることが好きだったので、3歳から習っていた英会話は6年間ほど続けました。
また、小学5年からはタップダンスに惹かれ、レッスンを初めてから今年で7年目を迎えています。
ついこの前も渋谷のライブで発表会があり、アットマークの先生方にも大勢来ていただきました。
自分でもなぜタップダンスの道を選んだのか、いまとなっては動機も曖昧ですが、とにかく「世界一タップが踊れるタレントに」が私の夢。
そこで、タレント活動の第一歩として中学1年で芸能事務所に所属し、たまにお仕事させていただいたり、演技指導を受けたりもしています。
高校にも進学したかったので、タップのレッスンや芸能活動をしながらでも通えるところで、しかも学力に不安のある私を受け入れてくれる高校を探していたら、アットマーク国際高校に行き着きました。
まずはアットマークの特別公開講座でネイルアートの授業を受け、建物や中の雰囲気がとても気に入って入学を決意。
その決断はまちがっていなかったと思います。
ここに通って2年が過ぎようとしていますが、先生や先輩たちにはすごくよくしてもらったし、後輩とも仲よし。
自宅からは片道1時間はたっぷりかかるというのに、授業が終わっても、「もう帰った方がいいよ」と言われるまで学校に残って、みんなとおしゃべりしたりゲームをやったりして楽しく過ごしています。

みんなで校歌を完成させたり手作りの卒業アルバムを作成したり

この学校に入って、自分自身が特別に変わったという意識はありません。
でも、中学までは学校に行くことを拒んでいたのに、アットマーク国際高校に入学してからは朝6時とか7時に起きて、自宅から往復およそ2時間かけて通学。その点はかなり変わったと思います。
それに、アットマークというところは生徒同士がすごく打ち解けやすいんです。
だから、この2年間で友だちの輪が大きく広がりました。先輩や後輩といった垣根を越えてみんな仲がいいし、先生たちとの距離も近くて相談しやすい。まさに、アットホームで居心地のいい環境です。
勉強も、それぞれのレベルに合わせて自分のペースで学べるからムリがありません。
ただ、縛られるものがないという自由は、かえって不自由な場合もありますから、その辺をうまく自己コントロールしていくことが大切だと思っています。
私は、小さい頃から英会話を習っていたせいか、英語の授業が大好きでした。
それと、音楽。特別講師の大野靖之先生といっしょにエールソング(校歌)を作った経験は忘れられませんね。
7人の仲間でエールソング実行委員会を発足させ、生徒全員にどんな歌詞がいいかアンケートを採って、その中から心に響く言葉を拾い集めて歌詞を完成させたのです。そこに大野先生が素敵な曲をつけてくれました。
そして、中野サンプラザのイベントルームを会場に、生徒はもちろん、父兄も招待して発表会を開催。来場者がみんな感動してくれて、とてもいい思い出になりました。
また、この3月には1年先輩の卒業式がありましたが、それまでの2週間がいままでで一番充実した時間だったかもしれません。というのも、卒業生15名分のアルバムを有志で全部手作りしましたから。
写真やコメントや寄せ書きなどを盛り込んだ、どこにもないオリジナルの卒業アルバム。
これを、5人位で手分けして完成させました。
私としては、先輩たちにはいろんな面でお世話になったから、そのご恩返しがしたかったんです。
3月14日。品川プリンスホテルでアットマーク国際高校の卒業式が行われました。
在校生代表として送辞を読ませていただき(それはそれは緊張しました!)、式のあと、
手作りの卒業アルバムを1人1人手渡ししたらとても喜んでもらえたので、達成感もひとしおです。

タップを極めるため今後は在宅学習に切り替えて

世界一タップが踊れるタレントに――その夢の実現のため、いまは週3回のレッスンを今後は週6回に増やす予定です。
アメリカ人の男の先生に就いてレッスンを始めた頃は週1回で、生徒も2人だけ。
ところが昨年、ほかの先生のレッスンも受けてみようと日本人女性が主催する教室を訪ねてみると、そこは人数も多く、年齢も様々。
すごい刺激を受けました。
それから徐々にレッスン量を増やし、いつしか「タップを極めたい!」と思うようになったのです。

だから、アットマークではこれまでスクールコーチングプログラムといって、キャンパスに通学しながらの学習スタイルを選択してきましたが、高3からはセルフコーチングプログラム、つまり在宅学習に切り替えることにしました。
私も2年間通った学校に急に来なくなるのは寂しいので、たびたび顔を出すつもりです。

そして、卒業後は芸術系の大学に進んで、パフォーミングアーツなどを学べたらうれしいですね。

通信制高校アットマーク国際高等学校資料請求

Posted by k-iijima